【虫歯治療 】虫歯治療の基礎知識と歯の構造と虫歯の進行度

虫歯予防ハンドブック - 虫歯の予防と原因・治療方法
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波多野歯科医院は患者様一人一人の立場に立ったカウセリング・治療を行い納得のいくインプラント治療が可能な歯科医院です。

【虫歯治療 】

歯はどんなふうになっている?

歯は人間の体の中で最も硬い部位です。特に歯の表面のエナメル質は、硬さを量る「モース硬度」で言うと硬度7、水晶と同じくらいとされています。鉄が硬度4ですから、人間の歯は鉄よりも硬いということになります。この硬い歯があるからこそ人間は食べ物を噛み砕くことができるのですが、その構造はどうなっているのでしょうか。

歯の構造

虫歯の進行度によって治療は異なる

虫歯の状態によってその進行度はC0(シーオー)からC4(シーフォー)に分けられます。ごく初期の虫歯では痛みをほとんど感じないため、発見が遅れることがありますが、定期的に歯科でチェックを受けるようにすれば早期発見・早期治療が可能になります。

虫歯の進行度

C0やC1の段階であれば、虫歯の部分を削って、コンポジットレジンやメタルの詰め物(インレー)をするだけでよいので、通院回数も少なくすみます。C2でも、神経を保護するための薬を塗布するという工程が一つ増えるだけですが、C3となると簡単には終わりません。歯をかなり大きく削って、神経を取り除く根管治療の必要があります。その後、炎症が治まるまで消毒・投薬(薬を詰める)を繰り返します。

詰め物ではカバーしきれないので、かぶせ物(クラウン)をすることになりますが、かぶせ物もできないほど歯がなくなってしまっている場合は、人工物を使って土台を作る処置(支台築造)をしなくてはなりません。

 

症状の悪化に比例して、通院回数や治療費は増えていきます。また、体への負担や精神的苦痛も伴います。できるだけ早い段階で治療をするためにも、日頃のケアと定期的なチェックが大切です。


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